仮想通貨市場の「恐怖・欲望指数」44 慎重ムードが続く。投資家心理を数値化した「恐怖・欲望指数」が44を記録し、市場は依然として慎重な姿勢が目立っています。
市場心理を測る指標、依然「恐怖」寄り
「恐怖・欲望指数(Fear & Greed Index)」は、投資家がいま強気なのか慎重なのかを数値で表した指標です。0に近いほど「恐怖」、100に近いほど「楽観」を意味します。
今回の数値は44で、まだ「恐怖」の範囲にとどまっています。算出には相場の値動き、取引量、SNSでの話題、ビットコインのシェア率など複数の要素が使われています。
この結果から、市場は引き続き「無理にリスクを取らない」傾向が見られる状況といえます。


