FXナレッジ編集部は、2025年10月にドバイで開催された「Dubai Forex Expo 2025」に参加し、多くの海外FX業者のブースを取材しました。
本記事では、その中でも来場者の注目を集めていた 「TRENDO(トレンド)」 について、現地で見えた情報をご紹介します。
TRENDO(トレンド)ってどんな海外FX業者?
TRENDOは、中東・アジア圏を中心に知名度を伸ばしている海外FXブローカーです。
展示会のブースでは、主に次のようなポイントをアピールしていました。
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100銘柄以上の取扱い(FX・仮想通貨・貴金属など)
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IBコミッションに力を入れたパートナープログラム
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スワップフリー(イスラム口座)対応
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アプリやデジタルサービスを今後強化する方針
特に「IB(紹介パートナー)向けの訴求」が多い印象で、海外FXブローカー全体がIB制度を強化している流れにも合致していました。
ドバイEXPOのTRENDOブース:常に人だかりができる人気ぶり
現地で一番目立っていた特徴は、とにかくブースに人が多いこと。
編集部が見て回った中でも、TRENDOのブースは終日スタッフと来場者の会話が絶えませんでした。
特に目立っていたポイントは以下の通りです。
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大画面モニターでIBコミッションを分かりやすく解説
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中東エリアのトレーダーからの関心が高い
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スワップフリー口座に関する質問が多い
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プロモーションデザインが派手で目立つ
全体的に、
「トレーダー向けサービス」より「IB向け説明」が中心というブース構成になっていました。
現地で把握できたTRENDOの特徴(※あくまで展示会での情報)
展示会で確認できた内容をまとめると、以下のような特徴がありました。
● 1. 取扱銘柄数
FX、貴金属、株価指数、仮想通貨など100銘柄以上。
● 2. 口座タイプ
複数の口座が存在するようですが、
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詳しいスプレッド
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約定力
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取引環境の具体数値
などの情報は、展示会では説明なし。
● 3. スワップフリー(イスラムアカウント)
中東エリアでは重要視されるポイントで、TRENDOも強くアピール。
● 4. IBコミッション制度
最大25%のコミッション割合を表示。
ブース全体が「パートナー戦略ありき」で設計されている印象です
FXナレッジ編集部が感じた “注意ポイント”
TRENDOを推奨する目的の記事ではないため、ユーザーが知っておくべきリスクも明確にします。
● 1. 日本向けの情報がほぼ無い
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日本語対応の有無
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日本で利用できる入出金方法
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出金実績・口コミ
これらの情報は極めて少ない状況です。
● 2. ライセンス情報の透明度が低い
展示会ではライセンス説明がほとんどなく、
利用する場合は公式サイトの確認が必須です。
● 3. 日本人ユーザーのレビューがほぼ無い
新興ブローカーに見られる特徴で、
実際の使い心地や出金スピードなどは不透明。
海外FXでは「透明性」「出金実績」が特に大切なため、
利用を検討する際はかなり慎重な調査が必要です。
海外FX業界のなかでのTRENDOの位置づけ
今回の展示会の情報から整理すると、TRENDOは次のような立ち位置のブローカーと言えます。
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中東〜アジア圏でブランドを拡大中
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IB制度を軸にグローバル展開を進めている
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日本市場へのアプローチはまだ弱い
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新興ブローカーとして「動向を観察したい」ポジション
海外FX業界は新規参入が多く、勢いのあるブローカーが急速に伸びる一方、消えていくケースもあります。
TRENDOも、「今後どう展開していくか」を慎重に見たいブローカーの一つです。
まとめ:TRENDOは“海外FXの今”を知るための一例
TRENDOは日本向けの情報は少ないものの、
海外では注目されつつある新興ブローカーの一つです。
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日本向け情報は少ないため、利用の際は要リサーチ
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中東圏で人気が高く、スワップフリー口座が強み
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パートナー制度(IB戦略)に注力
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日本展開はこれからの動きに注目
海外FXを利用する上で、「世界ではどんなブローカーが存在し、どう動いているか」を知ることはリスク管理にも役立ちます。
FXナレッジでは、今後も海外FX展示会やブローカー調査、最新キャンペーン情報を継続して発信していきます。
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